寒くて眠れないならお布団を見直そう

重たい布団で冷え性悪化?!

重い布団は安眠を邪魔する

寝ている間は体温は低下していますので、体を温めなければなりません。
「布団は重くないと寒い気がする」「重い布団じゃないと掛けた気がしなくてダメだ」などと、重い掛け布団を使用している方は多いですが、実は重さと温かさはあまり関係がありません。

重い掛け布団は圧迫により心臓に対する負荷が大きく、血流を悪くする恐れがあります。
この血流の悪化に伴って体を余計に冷やしてしまう可能性もあるのです。

重すぎる布団は寝返りも打ちにくく、浅眠になりがちです。

「どうも最近よく眠れてないな」とお悩みの方。
ぜひ一度ご自身の「お布団環境」を見直してみませんか?

おすすめは羽毛布団

掛け布団に最適なのは、軽くて保温性があるものです。
さらにフィット性があるほど隙間ができにくいので保温性が上がります。

これを最も効率的に適えるのが「羽毛布団」です。
軽くて保温性がある羽毛布団は、掛け布団として最適です。
価格帯も幅広く、予算に合わせて選ぶことができるのも魅力です。

高価格のものほど良いダウンを使っており、保温性と耐久性があります。
ただし、羽毛布団にはダニが寄り付きやすく、ハウスダストもつきやすい上に丸洗いが困難なものも多いです。

羽毛やハウスダストアレルギーがある場合には安易に選ぶことはできません。

最新布団!羽毛より軽くて温かい!シンサレート素材「ママウォーム」

冷え対策におすすめの布団

羽毛より軽くて温かい―。
シンサレートは住友スリーエムが開発した化学繊維です。

マイクロファイバーのように細い繊維群が温かい空気の総を閉じ込め、断熱します。
その効果はなんと羽毛の20倍
そこに体から放出された赤外線を取り込み、再放出する機能をもつ「珪酸ジルコニウム系セラミックス」をプラス。
これにより誕生したのが断熱性と保温性に優れた「ママウォーム」です。

ホコリも出ないし、ダニもつかないこの素材はまさにキングオブ布団!
自宅で洗濯できるので、メンテナンスも簡単です。

私自身、子供が生まれてすぐにあるブログでママウォームの存在を知りすぐに購入。
これほど快適な掛布団があったのかと驚きました。

生まれたての小さな赤ちゃんに起こるリスクがある「乳幼児突然死症候群」。
原因はまだ解明されていませんが、布団による圧迫もリスクの一つではないかと言われています。

この布団はほとんど重さを感じないため、赤ちゃんにも安心して使えるのが魅力です。

朝起きたときにすでに疲れている。
体が痛い。

こんな経験のある方もぜひ掛布団を見直してほしいと思います。
>>>最新技術「シンサレート」採用の「ママウォーム」の詳細ページはこちら

快適に眠るお布団環境づくりとは

お布団がいくら快適でも、周囲の環境が眠りに適していないと・・・やはり自然な入眠は難しくなります。
お布団周囲の環境を見直し、自然な眠気が来やすい環境づくりをまとめます。

薄暗い光で副交感神経を優位にしよう

寝るために重要なホルモンである「メラトニン」は明るいところでは分泌されにくいと言われています。

寝る前にパソコンやケータイなど強い光刺激を受けることでメラトニンの分泌が少なくなり、このことが原因で眠りにつきにくくなる可能性があります。
寝る1時間前になったらお部屋の中はできるだけ暗く、暖かみのある間接照明にしましょう。
副交感神経が優位となり、リラックスが眠気を誘います。

寒い季節はお布団を温めておこう

寝室の温度は

●夏:23~25度
●冬:19~15度

が安眠するのに適温だと言われています。
温かい部屋で過ごした後に寒い寝室に入るのでは、交感神経が刺激されて逆に目が覚めてしまい、寝つきが悪くなる可能性があります。
冬の寝室の温度は、感覚的には「ナイトウェアに1枚羽織って寒くない程度」がよいと言われています。

冬場に布団が冷たすぎたり、部屋の温度が低すぎると寝つきが悪くなることに繫がりますので、寝る前に部屋の温度を調整し、お布団を暖めておくこといいでしょう。
特に、冬に布団が冷えていると寝床に入っても手足が冷えて安眠しにくくなります。
そんな時は寝る前に電気毛布や湯たんぽを使って布団を温めておきましょう。
電気毛布は寝る時にはスイッチを切り、睡眠中の自然な体温低下を妨げないように注意しましょう。

お布団の湿気をコントロール

寝室の湿度は50~60%が適度だと言われています。
また、お布団の湿度が高すぎると布団が重くなり、安眠できなくなってしまいます。

布団は使っていくうちに汗を吸って湿気が高くなりがちなので、定期的に乾燥機を使う、日に干すなどで湿気のコントロールをしましょう。

寒くて眠れない対策・まとめ

リラックスすると入眠しやすくなる
いかがでしたでしょうか?
眠れない原因が寝具や部屋の環境にあることに気づかない人は多いものです。

寝る前に半身浴やストレッチをして血の巡りを良くしたり体の冷えを改善しても、寝具や部屋の環境が良くないとせっかくの努力も水の泡です。

人生の1/3は眠りの中にいます。
せっかく心身が最も解き放たれ、リフレッシュできる時間であるのに、布団が重い、周囲の環境が不適切であることにより、その睡眠の質が下がってしまってはもったいないと思います。

ぜひ良質な睡眠を意識し、健康維持に繋げてみてはいかがでしょうか。
この機会にぜひ一度寝室の環境と寝具を見直してみてはいかがでしょうか。

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