ホットフラッシュ対処法!すぐできる簡単な対策3つで効果は絶大!

ホットフラッシュってなに?

ホットフラッシュの症状

ホットフラッシュという言葉を聞いたことがありますか?
これは更年期障害の象徴とも言われる症状です。

突然体が火照ってきて大量の汗が噴き出します。
人と話している時、一人の時、場所や時間は関係なく突然起こることもあり戸惑う人が多いです。

真冬でも大量の汗をかいたり、顔が赤くなったりと症状が分かりやすいため人に心配されることも多い症状です。
更年期の女性の多くが経験するというホットフラッシュ。

その原因は血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経が乱れることです。
そして、自律神経が乱れる原因は女性ホルモンの分泌が少なくなることなのです。
つまり、女性ホルモンの分泌を正常にし、自律神経の乱れを整えることができればホットフラッシュは改善することができます。

突然始まるホットフラッシュ・・・どうにかしたい!対策とは

突然始まるホットフラッシュ、根本を改善する方法と、一時的に症状を収める方法をいくつかご紹介します。
手軽にできるものばかりなので、参考にしてみてください。

サプリを試す

更年期障害の症状を抑えるサプリメントは、手軽に試すことができるのでお勧めです。
ホットフラッシュ対策1サプリの使用

他にも、ホルモンバランスや自律神経を調節する働きがあるプラセンタや、女性ホルモンと同じような働きがある大豆イソブラボンなどを含むサプリメントもお勧めです。

大豆ホルモンを摂取するには豆乳を飲んだり大豆製品を食べる必要がありますが、毎日は大変なのでサプリメントで取り入れると簡単です。


来た!という時には首筋に冷感スプレーを

ホットフラッシュは始まりそう!というのは一度経験していれば大体分かるという方が多いです。
あの嫌な感覚が襲ってきたらすぐに首筋に冷感スプレーをします。
ホットフラッシュ対策2:首筋を冷やす

一時的に血管が収縮することで、過剰なのぼせと汗を予防することができます。
電車の中など人前でスプレーをしにくい状況のときは、ウェットティッシュや汗拭きシートを首筋に当てて冷やすと効果があります。

ただし、注意点があります。
それは、キンキンに冷えたタオルを持続的に使うのはおすすめできません。
それでは逆に体を冷やしすぎ、血流が上がって症状が悪化することがあります。

カフェイン入りの飲み物を避ける

カフェインのある飲み物は血管を収縮させ、血圧を一時的に上げます。
結果、ホットフラッシュの症状を強くする可能性があります。

水分補給の際にはカフェインを含まないものをチョイスしましょう。

同じように、香辛料を多く使ったカレーやキムチなどは刺激物なので避けるようにしましょう。

メンタルの安定もホットフラッシュを避けるためには重要です

自律神経を整えるためにヨガや瞑想を行って呼吸を整えたり、気分が明るくなる香りを嗅いで気持ちをほぐすことも効果的です。
ホットフラッシュ対策:リラックス

日頃から運動を行って、発汗機能を鍛えることで不要な時に汗が出にくくなるので、定期的に汗をかくような運動をすることも対策になります。
運動は激しいものではなく、ほんのり汗をかく程度の気持ちいいものを行いましょう。

ホットフラッシュのまとめ

体が火照った状態がいつまでも続いたり、人前で突然大量の汗が出たりするのは嫌になりますよね。
更年期障害特有のホットフラッシュで悩んでいる方は、ぜひ紹介した対策を試してみてください。

サプリメントならホットフラッシュだけでなく、他の更年期障害の症状も軽減できる可能性もあります。
冷感スプレーなら一時的ではありますが即効性があります。

コーヒー好きの方はカフェイン入りの飲み物を飲まないのは大変かもしれませんが、飲む回数を減らしたりカフェインレスのもので代用したりすると良いでしょう。

更年期障害の症状はいつか治るものだからと我慢している方も多いですが、対策をすれば症状は軽くなる可能性が大きいです。
ぜひ、面倒がらずに生活に取り入れてみてほしいと思います。